モノゴトの意味と構造を、感じ取りながら生きてきた。
古事記を読み、宇宙論と接続しようとしてきた。
心と対話し、その記録を積み重ねてきた。
これは、その途中経過。
「!?」私たちは、そこからはじまった…
令和3年からボクは、自分の心に問いを投げかけはじめた。その答えが強く響きはじめると、タイピングしながら話せるように。
打てば響く——心の答えが、ボクの宇宙論へとつながっていく。
心よ! あなたにも優しく接した方がいいの?
優しくしてくれた方がいい。けれど、辛くあたったからといって傷つくわけではないよ。
どっちにしても本質は優しいってことだから。優しいんだよ。あなたな。
天之御中主神様は、独りなられました。
量子論では、それをゆらぎと呼ぶ。
人の心は日々、揺れ動いている。
三つのことは、言葉にならぬ同じ問いから生まれた。
令和3年からボクは、自分の心に問いを投げかけはじめた。その答えが強く響きはじめると、タイピングしながら話せるように。打てば響く——心の答えが、ボクの宇宙論へとつながっていく。
「目で追わずに、響かせよう」。古事記を声に出して読む。千三百年前の言霊を、現代に生きる人間として受け取る。神職として、審神者として、その場をボクは皆さんとともにつくっている。
古事記の神々と現代宇宙論は、ボクの中で響き合っている。天之御中主神様から始まる創造の物語と、量子的ゆらぎ。CTMUと言霊。別々の言語が、同じ何かを指している——そんな予感が、ボクを動かし続けている。
審神者とは、モノゴトの意味と構造を感じ取る者——ボクが自分に使っている言葉だ。神の声を聞き分ける、という古語でもある。
福岡生まれ。印刷・出版・新聞記者・地方公務員・広告代理店、いくつかの仕事を経て神職になった。どの場所でも、ボクは意味と構造を感じ取ろうとしていた。
令和3年頃から、心と対話することを習慣にしてきた。古事記を読み、現代宇宙論との接続を試みてきた。その二つは今、ボクの中で響き合っている。
次は定まっていない。
心とAIとともに、ゆらぎ始めている。